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外壁のコケが建物にもたらす影響とは?

2023/05/25

「いつの間にか外壁にコケが生えていた」という経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
たかがコケと放置していると、建物に悪い影響を及ぼす可能性があります。
そこで今回は、外壁のコケが建物にもたらす影響について解説します。
▼外壁のコケが建物にもたらす影響
■建物の美観を損ねる
外壁にコケが繁殖すると、部分的に緑色になってしまいます。
一部分だけ緑色になった外壁は老朽化したように見える原因となり、美観を損ねてしまいます。
建物の美観を保つためには、コケが生えないよう定期的に掃除をすることが大切です。
■外壁が剥がれやすくなる
外壁のコケを放置すると、化学反応によって外壁の性質が変わってしまいます。
そうすると外壁が脆くなり、ポロポロと剥がれやすくなります。
コケによって外壁本来の性能が発揮できなくなる前に、定期的なメンテナンスが必要です。
■大掛かりな工事が必要になる
コケは放置する時間が長くなるにつれて繁殖し、除去するのが大変です。
本来外壁の洗浄で済むところが、コケを放置することによって張り替え工事が必要になるケースもあります。
工事の規模を小さく済ませるためにも、コケが繁殖する前に対処することが大切です。
▼まとめ
外壁のコケは、建物に以下のような影響をもたらします。
・建物の美観を損ねる
・外壁が剥がれやすくなる
・大掛かりな工事が必要になる
たかがコケと放置するのではなく、早めに対処することが大切です。
当社では外壁塗装や定期的なメンテナンスを承っておりますので、外壁のコケにお悩みの方はぜひご相談ください。